人事担当者の履歴書見方・読み取り方
人事担当者が何十通もの履歴書に目を通す必要があり、その中でいいなと思った履歴書に目を通し、そこから面接に回そうかなと思う人をピックアップするようです。
そこで、次のステップ「面接」に行くための履歴書で重視される4つのポイントを紹介します。
1.写真
人事担当者が、まず目をやる箇所は写真です。やはりモノクロの履歴書の中でカラーの写真はぱっと目に飛び込んでくる部分だからです。
この写真ですが、あなたを現す大切な1枚となります。
人事担当者はこの写真を見て、全体の表情、髪型、服装、化粧の仕方など見て、あなたの印象を決めます。
一番のお勧めは写真館でプロに撮影してもらうべきだと思いますが、駅前で見かけるスピード写真も最近は高性能になっています。
2.文字
文字が丁寧か雑かによって、性格的に几帳面な人か、それとも投げやりな人か判断できます。
どのような文書であれ、読み手の立場に立って書いてください。
1文字1文字、丁寧に仕上げることを気をつけてください。これにつきます。もちろん、誤字、脱字がないように留意するとともに、少しでも書き損じたら新たに書き直しましょう。
3.職歴
人事担当者は記載されている内容ならキャリアを判断していきます。
チェック項目は、在籍した会社の業種、配属先での仕事内容、在籍期間などです。
ポイントは、できるだけ詳細な情報を提供することにあります。具体的には、社名、配属先はもちろん、そこでの仕事内容、役割、実績まで書き込みましょう。
4.志望動機
人事担当者は、会社選び、仕事選びの志望動機から、あなたが何を求めて転職しようとしているかを探ろうとします。
ポイントは、自分のキャリアや志向と応募先での仕事内容とを結びつけて、入社してからどのような働き方ができるのか、仕事を通じてどんな将来目標を実現したいと考えているのかなどを伝えましょう。
